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ken's blog

あんてなじゃーなる

NDロードスター x HYPERCO x オーリンズDFV 続編 3

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車高についてさらに再考する

MTE37がまた帰ってきたのであらためて車高について再考。DIYユーザーではどうやってもきちっとした車高をキメることは難しいので可能な限りアジャストできたらいいねという考え方が基本方針になるのかなと。結局リジットじゃないとブッシュ類の歪みで結局数㍉~数十㍉はズレそうなので難しい。

さらによく考えるとレバー比も究極的にどれを参考にすべきかわからないけど実測で近い物を選択するしかないかなと。

  • レバー比 1.46:1

これを基準にFr/Rrの設定を決め込んで車高の上下量は地面からフェンダーの高さまでを基準とした考えで調整。調整幅の基準ポイントは下図の車高調ロワリングの位置で調整。

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アッパーリングとロワリングの設定を中心に車高を決めるようにしたのでそれが正解かどうかはアマチュアなのでよくわからないけどまぁ調整ポイントは少ないので。

オーリンズ純正設定 f:id:ktakemoto:20161218110833j:plain

F R
バネ側プリロード +0mm(73mm) +0mm(63mm)
車高調整幅 81mm 93mm
純正比車高 -30mm -30mm
地面からフェンダーまでの高さ 625mm 625mm

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今回の最新設定

F R
バネ側プリロード +3mm(76mm) +0mm(63mm)
車高調整幅 62mm 68mm
レバー比計算後 純正比車高 -57.74mm -55mm
実測値 地面からフェンダーまでの高さ 605mm,603mm 605mm,597mm

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比較

ぱらっぱらしてますが比較。

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